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集落支援員事業

錦織地域振興会の概要


 登米市東和町「錦織」地域のコミュニティ組織である「錦織地域振興会」は平成17年3月30日に設立しました。4月1日から「登米市」が誕生するのに伴い発足。人口約1700人。世帯数約560戸の小さな集落です。

 当地域は岩手県(南部)と宮城県(北部)の県境で、北上川が宮城県に最初流れる地域です。西に北上川、東には北上山地に囲まれ、北上川の肥沃な土壌等から良質な根野菜が収穫され、品質の良い生産には、県内外に広く知られております。

 地域振興会には地域内の各種の趣味・サークル・自治会・団体等が加入され錦織公民館施設や隣接している東和総合運動公園(多目的グラウンド・テニスコート・野球場・アーチェリー場)等を利用したりして、地域内外で活発な活動を展開しています。平成24年4月1日からは、登米市から「錦織公民館(兼東和勤労青少年ホーム)」の管理運営を「錦織地域振興会」が指定管理委託を受け、採用した職員3名(非常勤館長・事務職員2名)で、事業及び施設管理等の対応をしております。