令和8年3月26日(木)、錦織郷土史講座移動研修会を開催しました!
登米市歴史博物館で開催中の企画展「大内松華~多年、筆硯を耕す~」を見学しました。
大内松華は、明治時代に伊達家の家臣として錦織地区などを治めた西郡邑主大内家に生まれ、登米地方を中心に活躍した日本画家です。雅号が「松華」で「竹渓・三谷」とも名乗りました。
松華の父、義房は錦織小学校の初代校長で大内家の自宅の一部を教室として開校されました。
今回の企画展には令和7年3月に閉校した錦織小学校に飾られていた山水画や、伊達家から大内定綱に宛てた起請文などの古文書が展示されていました。
企画展をきっかけに、これまで地域内でもあまり知られてこなかった日本画家・大内松華という人物を知る機会となりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!






